機内食で味わう機上のグルメな旅行を紹介。国際線の旅客機に乗ると機内食が楽しみです。機内食、国際空港、各航空会社の自慢の飛行機なども紹介します。

ティーウェイ航空(TW)

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ティーウェイ(tway)航空機内食 (福岡⇔ソウル)

韓国では大韓航空、アシアナ航空以外にローコストキャリアー(LCC)がかなり伸長しています。日本のLCCよりもずっと進んでいるとみていいでしょう。

LCC(ローコストキャリアー;格安航空会社)が続々と参入して、韓国へ向かう空の便がとても良くなりました。
今回はティーウェイ(t way)航空に初搭乗!! 福岡⇔仁川往復が、最安値で5000円(燃油サーチャージ、空港使用料などの諸経費別)と、驚きのプライスです。

最近韓国のニュースによるとこの6月にLCCが韓国の空港を離陸後、操縦席の窓で不具合があり風が操縦席に吹き込むというトラブルで空港に引き返すという事件がありました。

一応整備しなおして、離陸すると再度このトラブルがあり、またも空港に引き返し、乗客が航空会社にどなりこんでいる様子、TVでオンエアーされていましたね。

LCCの整備は大手航空会社とことなり外国の航空会社などに委託するので、充分な整備の信頼性がないということで今後安全の問題とかがでてくるかもしれませんね。ティーウェイ(tway)航空、済州航空、エアープサンなどもこの問題から避けてとおれないかもしれません。

このように整備の面や安全性を懸念する声もありますが、乗った感じでは特に不都合はありませんでした。機体はボーイングB737-800NGというもので、機体が古いという感じではなかったですね。一応B737-800NGは最新式のようです。NGは(NG;New Generation)という意味。特に極端に座席が狭いと言うわけでもなく、略式ながら往復とも簡単な機内食のサービスもありましたよ。

【t way(ティーウェイ)航空のB737 800NG】
t way(ティーウェイ)航空 機体 B737ー800NG

ちなみに行きの便はお昼時だったので、小さめのおにぎり(炊き込みごはん)とオレンジジュースの軽食でした。

【t way(ティーウェイ)航空の機内食 福岡⇒ソウル】
t way ティーウェイ航空 機内食 昼食

帰りの便ではおやつの時間ということで、イチゴジャム添えクロワッサンにオレンジジュースが出ました。
味は可もなく不可もなくというところですが、小腹がすいている時には嬉しいサービスです。

【t way(ティーウェイ)航空の機内食 ソウル⇒福岡】
t way ティーウェイ航空 機内食

短い飛行時間ですが、テキパキとサービスをこなし、免税品の販売もやっていました。しかし免税品のカタログでは商品数も少なく、まだまだ機内販売は充実していないので今後を徐々に増えていくことを期待したいですね。

乗務員は正直ビジュアル的に、アシアナや大韓航空のレベルには及びません。
もちろん皆さん普通にきれいな方なのですが、アシアナのCAさんから比べるとやや物足りないかなと感じますが、年齢が若そうなので若さで充分その点をカバーできるということなのでしょう。
見渡した限り日本人のスタッフは乗っていないようでしたが、日本語はほとんど問題なく通じるので大丈夫です。

【t way(ティーウェイ)航空の機内の様子 福岡⇒ソウル】
t way ティーウェイ航空 機内

LCCの飛行機なので、仁川空港では行き帰りともにシャトルトレイン利用のやや不便なゲートに止まりました。まあ後発の会社だから仕方ないですね。

気軽に乗れる料金なので、ますます韓国に行きやすくなってうれしい限りです。


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