機内食で味わう機上のグルメな旅行を紹介。国際線の旅客機に乗ると機内食が楽しみです。機内食、国際空港、各航空会社の自慢の飛行機なども紹介します。

シンガポール航空

スポンサードリンク

シンガポール航空機内食(シンガポール⇒福岡)朝食

シンガポール航空の機内食(シンガポール⇒福岡、2010.12月)を紹介します。

日付 ; 2010.12.4
Flight ;   SQ-656
シンガポール発;01:10
福岡着    ;08:00

以下は朝食 和食セレクションのメニューです。

【シンガポール航空機内食(朝食編)~和朝食】
シンガポール航空 機内食 和食

この便は深夜に出発するので、通常は離陸してすぐに食事となることが多いのですが、
朝ごはんとしてのサービスです。

フルーツ; メロン
メイン; 焼き塩鮭、卵焼き、野菜の取り合わせ、御飯
パン各種; ブレックファーストロールの盛り合わせ、バター、フルーツジャム
暖かい飲み物; コーヒー、紅茶、煎茶

写真はありませんが洋食のメニュー(以下)も選択できます。
メイン; スクランブルエッグ、仔牛肉のソーセージ、チェリートマト、ポテト

帰国便では、ほとんどの日本人は和食を選ぶようです。
今回もまわりの乗客をのぞくとやはり圧倒的に和食をリクエストしていました。

塩鮭など和朝食の定番ですが、帰国便ではいっそうありがたみが増します。
御飯には梅干付きです。
和食にもパンがついてましたが、これは要らないかも。


シンガポール航空機内食(デンパサール⇒シンガポール)夕食

シンガポール航空の機内食(バリ⇒シンガポール、2010.12月)をレポートします。

日付 ; 2010.12.1
Flight ;   SQ-943
デンパサール発;13:00
シンガポール着;15:35

以下は 昼食 洋食のセレクションですが、メインがチキンです。(一応2種から選べます。)

【シンガポール航空機内食(昼食編)】
シンガポール航空機内食 昼食

メイン; チキンとポテト、温野菜
デザート; ケーキ
パン各種; パン、バター
暖かい飲み物; コーヒー、紅茶
チキンの中華風トロ味ソースかけのような感じでした。淡白な味付けです。


以下はアジア風のチョイスです

【シンガポール航空機内食(昼食編)】
シンガポール航空機内食 昼食

メイン; 牛肉のチンジャオロース風?とライス、温野菜
デザート; ケーキ
パン各種; パン、バター
暖かい飲み物; コーヒー、紅茶

牛肉のチンジャオロース風は中華風の味付けです。
デザートはミルフィーユのようなケーキでなかなかイケてます。


シンガポール航空機内食(福岡⇒シンガポール)昼食

シンガポール航空の機内食を紹介します。

シンガポール航空はエアーライン・オブ・ザ・イヤーの常連のため、機内食もバラエティー豊かで人気です。
最近こそアシアナ航空がNo.1の座を獲得となりましたが、それでも人気の上位を占めており、食事 飲み物ともに充実しています。

シンガポール航空の機内食(福岡⇒シンガポール、2010.11月)を紹介します。
以下は昼食 和食セレクションのメニューです。

日付 ; 2010.11.27
Flight     ;SQ-655
福岡発    ;10:10
シンガポール着;15:40

【シンガポール航空機内食(昼食編)~和食】
シンガポール航空 機内食 和食

前菜; 前菜盛り合わせ
麺類; 冷たい季節の麺
メイン; さんまの梅煮、金時豆、卵とほうれん草の炒め物、切り干し大根、鰆のそぼろ御飯
軽食; 小菓子
デザート; アイスクリーム
パン各種; パン、バター
暖かい飲み物; 煎茶
冷たい飲み物; ウーロン茶

エコノミーにもかかわらず種類が豊富ですね。今回は京都「菊乃井」村田吉弘氏のオリジナルということですが、お味のほうも納得でした。
エコノミークラスにしてこの内容ですから、やはりサスガという感じ。

【シンガポール航空機内食(昼食編)~洋食】
シンガポール航空機内食 洋食

洋食の内容は以下のとおり
前菜; 魚介類盛り合わせ、ミックスサラダとグレープフルーツ添え
メイン; 牛肉のブレゼ(ビーフシチュー)、季節の野菜、リンギーネヌードル
チーズ; チーズとクラッカー
デザート; アイスクリーム
パン各種; パン、バター
暖かい飲み物; コーヒー、紅茶

このビーフシチューは結構いけます、本格的でした。
機内食のよしあしはパンを食べるとわかります。総じてパンの美味しい機内食にハズレなしと言えるでしょう。


シンガポール航空機内食(シンガポール⇒デンパサール)夕食

シンガポール⇒バリの夕食メニューです。

日付 ; 2010.12.1
Flight ;   SQ-946
シンガポール発;16:30
デンパサール着;19:10

【シンガポール航空機内食(夕食編)】
シンガポール航空機内食 夕食

メイン; チキンとパスタ、温野菜
デザート; アイスクリーム
パン各種; パン、バター
暖かい飲み物; コーヒー、紅茶

チキンのホワイトソース煮のような感じでした。
福岡⇒シンガポールに比較して飛行時間が短いため、夕食にしてはぐっと質素になった印象です。味付けはアジアンな感じでした。

以下は洋食セレクションですが、メインがカレーです。(一応2種から選べます。)

【シンガポール航空機内食(夕食編)】
シンガポール航空機内食

メイン; ココナツカレーとライス、
デザート; アイスクリーム
パン各種; パン、バター
暖かい飲み物; コーヒー、紅茶

カレーはココナッツがはいってシンガポールらしい味付けでした。
デザートはカップ入りのアイスクリームでしたが、ちょっと工夫がほしいなという印象です。

飲み物はシンガポールらしく、「シンガポールスリング」などもリクエストに応じてくれます。


シンガポール航空カクテル~シンガポールスリング

シンガポール航空に乗ると飲み物でカクテルのサービスがあります。

それがシンガポールスリングです。

1915年にシンガポールのラッフルズホテルのロングバーで誕生したこのクラッシクドリンクは、今では世界的に有名なカクテルとなりました。

シンガポール航空に乗った場合は、頼むとたいてい缶入りもしくは実際にシェイクして持ってきてくれます。

以下写真は均一になった混ぜ合わされたものですので缶入りです。
すぐにワゴンよりサーブしてくれる場合は、缶入りのものです。
大体長距離のフライトではあらかじめつくってある缶入りのものがだされるようです。

【シンガポール航空 機内飲み物/シンガポールスリング(1)】
シンガポール航空 機内 飲み物

一方以下のようにジュースが層になったものを持ってきてくれることもあります。
(この場合すこしサーブに時間がかかります)
これはおそらくシェイクしてなくて、順番にコップにジュースを購入したものでしょう。

つまりCA(キャビンアテンダント)がつくったものでしょう。
時間がかかるのはしょうがないですね。

【シンガポール航空 機内飲み物/シンガポールスリング(2)】
シンガポール航空 機内 飲み物

こういう場合はシンガポールからの長距離ではなく1~2時間の近距離の便のフライトで、シンガポールスリングを注文するとこういう形ででてくるようです。

その作りかたは

ドライジン
ベネディクティンDOM
コアントロー
チェリーブランデーに

ライムジュース
パイナップルジュース

少量のアンゴスチュラビターズ
グレナデンを
加えて、シェイクしたものです。

これはおすすめですので、知らない、飲んだことが無いという方には是非試してもらいたいものです。

私はSQに乗るときは2~3回くらい注文します。
これ、本当にイケます。


シンガポール航空の機種

シンガポール航空(シンガポール⇒デンパサール)で搭乗した機種はボーイング777でした。

ボーイング777の特徴として以下Wikipediaより引用します。

ここから~~~

777-300ERの翼幅、胴体長は747-400よりも大きく、双発機としては世界最大である。直径がボーイング737の胴体に匹敵するほど大きく強力なジェットエンジンを備えている。着陸装置としては、2本の主脚にボーイングの旅客機部門としては初めてタイヤが6輪ずつ装備されている。

太い胴体の中央部を1階の客室に充てたため、その下の貨物室も広く取れたが、客室天井と機体上辺との間のかまぼこ型の空間には、前部と後部にそれぞれコックピット・クルー用とキャビン・クルー用の休憩室を設けることができるため、長距離便でも交代乗務員用に客室や貨物室内に座席等を割り当てる必要がない。このように旅客と貨物の両面で収益が得られるよう考慮された飛行機であり、夜間に貨物専用便として運航されることもある。

ここまで~~~

ということで、かなり特徴のある航空機といえます。
またそのうちボーイング777の機種について記載しますのでご期待ください。

これまでエアライン・オブザ・イヤーの常連だったのですが、2009、2010年と2年連続でアシアナ航空に首位の座を奪われています。

以前ほどすばらしいサービスという感じではなくなっています。
ただし、機内食はあいかわらずすばらしいと思いますね。

【シンガポール航空 B-777】
シンガポール航空 B777

以下は夕方の便の機内ですが、すごく空いていました。
ざっと搭乗率40%前後といったところ??
飛行機に乗るときいつもこうだと旅も楽なんですがね。

【シンガポール航空 機内】
シンガポール航空 機内

B-777の翼幅、胴体長は747-400をも凌ぐ程で、双発機としては世界最大といいます。エンジンも巨大かつ強力で、その直径はボーイング737の胴体に匹敵するほどのサイズを有しています。

着陸装置と装着されるタイヤのサイズでも旅客機としては非常に大きなものといえます。2本の主脚にはボーイングの旅客機部門としては初めてタイヤが6輪ずつ装備され、このことからもB-777の巨大さがうかがえるでしょう。さらに、メインデッキ下の貨物室も大きく、旅客だけでなく貨物でも収益があげられる航空機であり、夜間に貨物専用便として運航されるケースも多くあります。


スポンサードリンク

Page: 1

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0