機内食で味わう機上のグルメな旅行を紹介。国際線の旅客機に乗ると機内食が楽しみです。機内食、国際空港、各航空会社の自慢の飛行機なども紹介します。

メニューにない特別な機内食がある

スポンサードリンク

国も民族も宗教も文化も異なる人たちが利用する飛行機では、食事に対するさまざまな配慮もされています。

機内食には、出発前(原則24時間以上前)にリクエストしておけば食べられる特別食(スペシャルミール)があることをご存知でしょうか。

主にベジタリアンミール、宗教食、糖尿病などの健康上の制限に沿った医療食、赤ちゃん用の乳幼児食などが代表的です。

こうした特別食の内容をまとめてみました。
 
☆チヤイルドミール、ベビーミール→お子様ランチやベビーフードなど。たとえば1歳から6歳、7歳から12歳、のように対象を分け、必要なカロリー、栄養などを考慮し、どの年代の子供にも対応可能なメニューを用意している。またベビーミールでは、普段食べ慣れているベビーフードのブランドを指定することが可能な航空会社もある。

☆ベジタリアンミール→菜食主義者=ベジタリアンのためのミール。
野菜、豆中心のメニュー。
旅慣れた女性などでは、菜食主義者ではないけれど、機内ではベジタリアンミールをリクエストすることもあるとか。長時間座ったままで、カロリーの高いものを食べ過ぎてしまうと、胃がもたれて体調を崩すことがあるからという理由です。
厳格な菜食主義者のための野菜や豆だけのメニューもあるので、相談してみましょう。

☆低カロリー食・減塩食など→機内食一食分のカロリーは、意外と高いものが多いようです。そこで、カロリー制限をしている乗客のために、カロリーを半分程度に抑えた低カロリーな食事が用意可能です。
また、同様に塩分や糖分を控えた食事も用意可能です。
その他、各種アレルギーに配慮した食事の準備も、まず事前に相談してみましょう。

☆コーシャミール→ユダヤ教徒のためのミール。調理されたミールをパックし、その上でユダヤ教僧侶による祈祷が行なわれている。
このパックは他人が触れないよう管理され、乗客自らが開封する。

☆ヒンズーミール→ヒンズー教徒のためのミール。牛肉を使わない。

☆モスレムミール→イスラム教徒のためのミール。豚肉を使わない。
アルコールもタブーなので使用せず、コーランの教義に基づいている。

このような特別な事情による特別食だけでなく、機内ではいろいろなアレンジが可能です。
たとえばハネムーンや誕生日であれば、ケーキを注文したり、ビジネス上大切なお客様の接待として、フルボトルのシャンペンも用意できる。
思いがけないプレゼントを機内で演出するのも素敵ですね。


スポンサードリンク

>>> 海外への格安航空券予約はこちらから


タグ :

関連記事

  1. 機内食の特別食とは

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: メニューにない特別な機内食がある

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.plastelast.com/mtos/mt-tb.cgi/54

コメントをどうぞ







TOPPAGE  TOP 
RSS2.0