機内食で味わう機上のグルメな旅行を紹介。国際線の旅客機に乗ると機内食が楽しみです。機内食、国際空港、各航空会社の自慢の飛行機なども紹介します。

ベトナム航空の歴史

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ベトナム旅行が人気のでてきたのは1997年頃からですが、それ以降若い女性がかなりこの地に旅行に出かけるようになり、グルメやショッピングでいろいろなガイドブックでも紹介されています。

ベトナム航空の成り立ちはベトナム航空の前身であるベトナム航空局は1956年に宗主国フランスからハノイ・ザラム航空の返還時に創立されたものです。当時、IL-14, AN-2, Aero-45などの小型機で1956年9月に国内線の運行をスタートしました。

以下、ベトナム航空のサイトより引用して紹介いたします。

引用;ベトナム航空
URL;http://www.vietnamairlines.com/wps/portal/jp/site/home

1993年4月、ベトナム航空は正式に国営のフラッグキャリアとして設立され、大きな転換期を迎える事となりました。そして、1996年5月27日に中核となるベトナム航空と航空関連会社20社からなる"ベトナムエアラインズコーポレーション"が誕生しました。

◆生まれ変わるベトナム航空
2002年10月20日、ベトナム航空は金色のハスをあしらった新しいロゴとワールドクラスの航空会社への目覚ましい発展を象徴するコーポレートアイデンティティを打ち出しました。それはベトナム航空のブランド戦略を一新し、航空関連施設、運行、そして機材の大きな改善の決意を示すものでした。中でも最新鋭機ボーイング777を2003年に初めて自社機として導入したことは、機材の最新化戦略のスタートとなりました。3年後にはベトナム航空は周辺地域で多くの最新鋭機を所有するエアラインの一つとなりました。

◆世界的な航空会社として
15年間の発展の中で、年間平均成長率は10%(アジア地域の金融危機が起こった1997年を除く)、熟練した乗務員によって運行される最新のエアバス機、ボーイング機を所有する フラッグキャリアとして、アジア地域の航空産業の中でも主要航空会社としての地位を確立しました。国内2都市間を結ぶ不定期航空便としてスタートしたベトナム航空は、今ではアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、アジアの世界26都市、国内では20都市を結ぶネットワークを持っています。2006年、IATAが進める世界的な監査プログラムであるIOSA(IATA Operational Safety Audit)認証を取得し、世界最高権威をもつ航空安全専門評価機関であるAQSの定める厳しい運行基準をクリアしたことによりベトナム航空は国際基準を満たし、正式にIATA(国際航空運送協会)に加盟しました。
2010年6月、ベトナム航空は世界第二の規模となる航空連合スカイチームに正式加盟しました。加盟により、世界水準のサービス提供だけでなく東南アジア地区におけるスカイチームの戦略的パートナーを担う立場となるを確信しております。

◆ベトナム航空のさらなる発展
新興の航空会社として国際的に高い認知度を得たベトナム航空は、B787やA350-900のような最新の環境に配慮した機材をいち早く発注しており、今後導入する予定です。2015年には115機、2020年には170機に上ると予測され、ベトナムの伝統文化を世界に紹介すべくワールドクラスの航空会社への確実な歩みを続けています。

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