機内食で味わう機上のグルメな旅行を紹介。国際線の旅客機に乗ると機内食が楽しみです。機内食、国際空港、各航空会社の自慢の飛行機なども紹介します。

アシアナ航空 機内食(福岡⇔ ソウル)軽食 夕食

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アシアナ航空機内食(ソウル⇒福岡)のレポートです。

日付 ;2015.6.9
Flight ; OZ-133
福岡発  ;16:20
ソウル着 ;17:40

今回のソウルは久々のアシアナでした。
最近はLCCが多かったので、機内食のサービスがちょっと新鮮で楽しみです。

折からのMERSウイルス騒ぎで、飛行機はガラガラかな?という予想に反して、往復とも搭乗率は70%以上の様子でした。
日本人の乗客はほぼマスク着用でしたが、乗務員の方々はノーマスク(笑) 特にウイルスを気にしている風でもありません。感染についての注意事項のアナウンス等も一切なし。
韓国に対しての悪いイメージが広がらないよう、あえて平静を装っているのでしょうか。。。

短いフライトですが、一応国際線なので往復とも簡単な機内食のサービスがありました。

まず、ソウル行きの便では時間が16時過ぎという事で、おやつ感覚のサンドイッチと飲み物。
バターがたっぷりのデニッシュ生地のパンに、レタス きゅうり ピクルス トマト ハム チーズと具沢山のサンドイッチです。食べやすくカットされて、見た目も美味しそうです。

【 アシアナ航空 機内食 福岡~ソウル(仁川) OZ133】
機内食 アシアナ 福岡~ソウル(仁川) OZ133

ちょうど小腹が空いていたので、完食。お味もまあまあですね。韓国のパンのレベルも最近は侮れません。最初に配られた時には、サンドイッチとともに小さい容器のミネレルウォーターがトレイにのってましたが、飲み物は別途時間をおいて 後ほどのサービスになります。

パンを食べる時には口がぱさついて、何か飲み物が欲しいので 同時にコーヒーも飲みたいところですが、限られた時間のサービスなので贅沢は言えませんね。

リクエストすればビールなどのアルコールも可能ですが、だいたいコーヒー、紅茶、緑茶の中から選びます。あとはオレンジジュースも希望で持ってきてくれます。

飲み物に関しては、まあ可もなく不可もなくという程度でしょうか。
以前乗ったベトナム航空のコーヒーのレベルの高さに驚愕し、機内食でもココまでやれるんだという印象が強いため、機内のコーヒーに関してはまだベトナム航空を越えるものには出会えません。

帰りの便はちょうど夕食時だったので、行きよりはボリュームがありました。
長めのロールパンサンドと、別にトマトソースで和えたマカロニのサラダもついていました。

【 アシアナ航空 機内食 ソウル(仁川) ~福岡 OZ136】
機内食 アシアナ 福岡~ソウル(仁川) OZ136

日付 ;2015.6.11
Flight ; OZ-136
ソウル発 ;17:00
福岡着  ;18:20

パンはホットドッグくらいの長さのロールパンで、具材はコロッケとキャベツ。食べごたえはありますが、味の方はあまりぱっとせず、1/3くらい残してしまいました。
肝心のパンが給食パンみたいでイマイチなんですね。お隣の席の外国人(ヨーロッパ系白人男性)は結構美味しそうに召し上がってましたので、これはあくまで個人の主観です。

マカロニの料理の方も同様なレベルで、アシアナにしては残念な感じです。代わりにフルーツでも良かったかなと思います。

飲み物は行きと同様コーヒー、紅茶、緑茶、ジュース、ビールなどのチョイスでした。コロッケがくどく感じられたので、普段はあまり飲まないジュースをお願いしました。
このオレンジジュースは味が濃くて美味しかった。もしかしたらチェジュ島のみかんかも。

以前は食後すぐに免税品の販売に力を入れていた印象がありましたが、今回はわりとあっさりと声かけ程度で熱心に販売していませんでしたね。

MERS騒動で、若干不安がよぎりましたが、ソウルでマスクをしているのは観光客だけ。
感染者の出ている病院にさえ近づかなければ、それほど恐れる事態ではなさそうです。
とはいえ、今回は直前にキャンセルするのが惜しくて強行したものの、ウイルスが落ちつくまでは当分韓国旅行は控えたほうが賢明なようですね。 

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