機内食で味わう機上のグルメな旅行を紹介。国際線の旅客機に乗ると機内食が楽しみです。機内食、国際空港、各航空会社の自慢の飛行機なども紹介します。

アシアナ航空 福岡→ソウル(仁川) OZ131 ビジネスC(福岡⇔ ソウル)軽食 夕食 

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今回久しぶりにビジネスクラスに乗ることができ、以前と設備も大きくことなり正直驚いています。

日付 ;2016.6.21
Flight ; OZ-131
ソウル発 ;11:30
福岡着  ;12:50

ソウル便のビジネス席は通常、エコノミークラスの前方10席程度で、シートの広さもエコノミーよりやや広いかなという程度なのですが、この日は長距離便並のすごい設備!!

ほぼ個室の独立したシートで、モニター画面はシート奥に見やすい大画面のものが設置。
ゆったりと快適な空間でくつろげます。短時間のフライトなのがもったいない感じです。

【ビジネスクラス アシアナ 福岡~ソウル(仁川) OZ131】

【ビジネスクラス アシアナ 福岡~ソウル(仁川) OZ131】

福岡→仁川は飛行時間も1時間半弱で本当にあっという間ですが、そんな中でもちゃんとした食事がサービスされます。

まず着席時にウエルカムドリンク、ミネラルウォーターかジュースがグラスでサービスされます。
アメニティは機内用スリッパが準備されています。

飛行時間が短いので、離陸後すぐに食事。昼のフライトなので軽めのランチですね。
メニューは選べず一種類のみ。ソウル便は韓国風のお弁当となっています。

【ビジネスクラス機内食 アシアナ 福岡~ソウル(仁川) OZ131】

飲み物はアルコール、ノンアルコール数種類からチョイス。メニューに写真付きで紹介されていた白ワインをお願いしました。
CAさんがわざわざボトルを持ってきて、まずは少量テイスティング。OKであればグラスに注いでくれました。そこまでしてくれなくても~ 恐縮ですって感じです。
おすすめワインだけあって、フルーティで飲みやすく、バランスがとれた良いワインのようです。

お料理は幕の内弁当風に少量ずつ、たくさんのおかずが彩りよく配置。お弁当容器はさすがにプラスチック製ですが、汁物は陶器の器です。

【ビジネスクラス機内食 アシアナ 福岡~ソウル(仁川) OZ131】

笹の葉ご飯、キャベツご飯はそれぞれ葉物でくるんだ小さいおにぎりですが、特に炊き込みご飯のように味はついてませんでした。
メインのおかずはうなぎの蒲焼(小さい一切れ)とトッカルビ。
うなぎはちょっと固かったのですが、今や高級食材ですからね。一切れでもありがたくいただきました。韓国にも鰻を食べる文化があり、蒲焼はほぼ日本と同様の甘辛いタレの味付けです。

トッカルビは牛肉をミンチ状に叩き、平たく整形して焼いたような料理で、普通の焼肉のカルビのようなタレ味。お弁当なので冷めて少し硬いかな~

ツルニンジンのコチュジャン焼き、白キムチなどの野菜類が入っていますが、どれも辛くない!
唐辛子は控えている模様です。

汁物は豆腐のみそ汁(テンジャンチゲ?)が付きます。

デザートはフルーツのみで、特にケーキやアイスなどはありません。
食後はコーヒーか日本茶がサービスされました。お茶を頼みましたが、きちんとソーサー(受け皿)にレースペーパーを敷いて、もちろん陶器のカップでした。

限られた短時間で済ませるため、すごく忙しいのでしょうが、CAさんの手際よさには感服です。
お味の方は、正直言って特別に感動するほどではありませんが、きちんとした機内食を提供する姿勢には拍手です。

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