機内食で味わう機上のグルメな旅行を紹介。国際線の旅客機に乗ると機内食が楽しみです。機内食、国際空港、各航空会社の自慢の飛行機なども紹介します。

中国南方航空機内食(広州⇒福岡)昼食

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桂林での漓江(りこう)下りの観光を無事に終了して帰りの便に搭乗しました。
漓江(りこう)下りの感想は最初はその風景はすばらしいなあとおもいましたが、やはり似たような風景が続くとだんだんマンネリ化してきます。
そのうち乗船客も船内に入って、談笑し始めます。そのうちに昼食・・・、これはうまくなかったけど、話のネタにはなりますね。余談ですが機内食と漓江(りこう)下りの船内昼食どちらがまずいかというと・・・、船内昼食でした・・・。皆さんの予想通りでしたか?

中国南方航空機内食の昼食です。
帰りは時間通りで良かったです。

日付 ;2010.4.17
Flight ; CZ-333
広州発 ;11:40
福岡着 ;15:35 

やはり2種類から選べました。肉か魚です。

【中国南方航空(広州⇒福岡)機内食/昼食】
中国南方航空機内食 昼食

メイン;酢豚、カリフラワー
サイド;茶そば
デザート;フルーツ(ドラゴンフルーツ)

【中国南方航空(広州⇒福岡)機内食/昼食】
中国南方航空機内食 昼食

メイン;鰻蒲焼、にんじんとスナップえんどう
サイド;茶そば
デザート;フルーツ(ドラゴンフルーツ他)

で今回の機内食の評価は
◆味;☆☆
この機内食はやはり桂林でつくっているのかな?・・・、かば焼きはやはり味はかば焼きでした。
ただ中国産のかば焼きだと何となく添加物(抗生物質)は大丈夫かな??と何となく不安な感じですが、ついつい全部食べてしまいました。
麺は茶そば?これはよかったね・・・、日本人客でも意識してるのでしょうか。

酢豚のほうも味は並みかな・・・、何が欠けているかというと大味で、味に深みが感じられないということですかね、まあどこの機内食もすばらしいというところは少ないですが。

◆見映え;☆☆
機内食としては普通かな・・・。

◆サービス;☆☆
サービスはまだまだ愛想が足りないように思います。中国人CAで、日本語がちゃんと話せるところがすばらしい。その努力は認めます。中国人や韓国人は語学の才能なのか、あるいは語順、文法など日本語は覚えやすいのか・・・、外国語の習得能力には驚かされます。

ここで気ずいたのですが、画像ではデザートやそばが樹脂の袋でラップされてますね。
やはり中国の衛生上の意識も相当改善されているということなのでしょうか?
昔はどうだったかな・・・??機内食自体が出てなかったかな??

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